すずのすけの豆 2018.3.2

 

自家焙煎のカフェ

 

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店長の鈴木さん

 

「この場所を選んだのは、特に東小金井にこだわったわけではなく、たまたま賃貸の条件が合ったからなんです。荻窪の自宅から自転車で30分で通える場所というのも条件の一つでした」
(マスターの鈴木さん)

「自転車で荻窪からここまで30分で来れるんですか?」
(ケンさん)

「30分弱くらいですね」
(鈴木さん)

 

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看板メニュー

 

「オープンしてから、3年とすこし経っていると思いますが、はじめられた頃と現在とでは何か違っていることはありますか?」
(ケンさん)

「お客さんも徐々に増えているし、場所もここにしてよかったと思います。ご来店されるリピーターさんが、引越しをしてもやはり同じ東小金井に移り住む人が多いと言っています。私も同じ気持ちです」
(鈴木さん)

「そうすると東小金井は人口が増えるばかりですね」
(ケンさん)

「今、駅北口の開発・整備が進んでいますが、これが終わって落ちついてからお客さんの足がどうなってゆくのか気になっています」
(鈴木さん)

 

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なんとなくロゴマークのしんのすけさんに似ている「アイス付きワッフル」

 

「入口前のカウンターの上に置かれている機関車のようなカタチのドッシリとした機械は焙煎機ですね!? 焙煎機はどれくらいの頻度で稼働させているのですか?」
(ケンさん)

「焙煎機は1日数回動かします。うちは豆の販売の方が店内のカップ売り(コーヒーを淹れてお客さんに提供すること)より当然多いので、店頭の豆が売れてなくなりそうになると、その都度焙煎して補充しています」
(鈴木さん)

「カウンター席とテーブル席合わせて16席ありますので、席がぜんぶ塞がるような状況になると、焙煎作業の手が追いつかない状態になるので、そうなると苦しくなります」
(鈴木さん)

「豆売りとカップ売りとでは、どっちを優先させるのですか?」
(ケンさん)

「豆を優先させた方が、カラダ的には楽です」
(鈴木さん)

 

ケンさん、お店があんまり立派なので、バカな質問をしてしまいした。

自家焙煎のコーヒー豆を売りにするお店なので、当然、豆売りの方がお店でカップで売るより優先順位が高いのです。

マスターの鈴木さんが、焙煎機の方で作業をはじめると、また、えも言われぬ芳香が漂ってきて、ケンさんは気が遠くなりそうになった。

 

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ひな人形のようなカワイイセットですね

 

『すずのすけの豆』基本情報:

所在地:小金井市東町 4 – 43 – 12

営業時間:10:00〜20:00
     ※日曜営業

定休日:月曜日

でんわ:042-403-1165

オープンより:3年

 

 

 

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