Uncharmecafe(アンシャルム カフェ)2018.6.21

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梅雨空に咲く

『太陽のパンケーキ』

と、クレムリンのような

『ウインナーコーヒー』

 

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モスクの入口の様な『アンシャルム カフェ』の漆喰のアーチ

 

吉祥寺のカフェあるきにすこし疲れて、

きょうは京王線府中駅に降りています。

吉祥寺の人混みは若い人のはつらつとしたパワーに溢れていて気持ちよい。

のですが、精神的体力に欠けるケンさんはすぐに消耗してしまいます。

歳ですね  (T . T)

 

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キッチンとフロアを隔てるブランコの扉

 

連日雨模様です。

 

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ヒトの入口と妖精の出口
もしくは妖精とヒトとを隔てる装置

 

巷はサッカーW杯に沸いています。

そう言うわたしも寝不足気味。

 

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キッチン内のマスターさんとスタッフさん

 

銀の雨に染まった風景の中に紫陽花が雫に濡れて地上に置かれたシャンデリアのように輝いています。

週日の街はしっぽりと霧雨のヴェールのなかで人影はまばらで蹲るように横たわっていました。

駅前の高層ビル群の足元にある路線バスの発着場。

そこから頻繁にバスの出入りが時計の振り子のように規則正しく繰り返されています。

街の営みの音は雨に消されて聴こえてきません。

そんな風景の駅近ビル🏙の2階に

『アンシャルムカフェ』はありました。

 

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フロアへとつづく光の階段

 

折り返しのある階段を上がって入口のドアを開けるとフロアは左がわに広がっています。

漆喰のアーチの下をくぐったすぐの2人用の席に腰を下ろしました。

突き当たりの道路側は一面の窓。

そこにソファー席がヨコ向い合せに2席ゆったり置かれています。

この席は昼間明るいので本を読むのにいいかもしれません。

手前左カベ側にあずまやのような小さな部屋が見えます。

近づいてみると出入り口の上に「キッズルーム」と記されていました。

ここに大人も入って胡座をかいてコーヒー飲みたいですね!

 

madogiwa's sofa seat.jpg

ゆったりと設置されたまどぎわのソファー席

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大人も入ってみたい! キッズルーム

 

新作の

『太陽のパンケーキ』

ウインナーコーヒー

をお願いしてみました。

 

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『太陽のパンケーキ』

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はじめは「クレムリン」だった、
しかし、
すこし時間が経ったら「モスク」になっていた
『ウインナーコーヒー』

 

梅雨の季節は1ヶ月半ほど。

しかし、

ブログをUPした6月の末現在、

なんと!

梅雨明け宣言発令!

太陽はなかなか顔を見せてくれません。

と先週書きましたが、

6月30日のきょう

夏空が広がっています!

 

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キッズ用の? テーブル

 

そんな青空が恋しくなった時、

『アンシャルムカフェ』を訪れて

高原に咲く向日葵のように目に美味しい

『太陽のパンケーキ』を

愉しむのもいいですね!

 

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『uncharme cafe』玄関

 

『Un Charme Cafe』(アン シャルム カフェ)

基本情報:

所在地:府中市府中町 1-7-3 恩田ビル

営業日 : 日曜日 営業

営業時間:[ティータイム]  9 : 00~11 : 00

      [ランチタイム]   11:00~14:00

     [ティータイム] 14 : 00~17 : 00

      [ディナータイム]17 : 00~23 : 00

定休日:月曜日

でんわ:042 – 367 – 7066

喫煙席:なし ※電子たばこ可

オープン:2016年12月

最寄駅:府中駅より
    徒歩 約5~6分
    駅より直線距離 約 70 メートル

ホームページ:

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Autor : ケン 東京都小金井市在住 個性派系カフェブロガー 個性派系カフェを探して武蔵野界隈に出没中