茶房 幸泉の家(さぼう さちのいえ)2018.4.15

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店内広く

天井高く

ゆっくり落ちつける

和の空間

 

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『茶房 幸泉の家(さぼう さちのいえ)』付近にある古い日本家屋

 

まいにち欠かさずコーヒーを何杯も飲んでいると、1週間に1度くらいは日本茶を飲んでみたくなりませんか?

 

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『茶房 幸泉の家(さぼう さちのいえ)』さんは甲州街道沿いですがお店の入り口は道路をすこし入ったところ

 

ゆっくり日本茶を飲んでいると、気持ちがリセットされて気分が落ちつき、ほっとします。

口のなかにみどりの風が通りすぎたように爽やかな気分に浸れます。

そこで、『茶房 幸泉の家(さぼう   さちのいえ)』さんを訪ねてみます。

 

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『茶房 幸泉の家(さぼう さちのいえ)』付近の「国領神社」。藤棚の花が満開です

 

『茶房 幸泉の家(さちのいえ)』さんは日本茶だけを提供するお店だと思って来てみましたが、そうではありませんでした。

数種類の日本茶とコーヒーのレパートリーもご用意されています。

 

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入って左側のボックス席に案内していただきました

 

「現在、提供されている日本茶とコーヒーの割合はどれくらいでしょう?」
(ケンさん)

「9対1 くらいでしょうか・・・」
(店長の山本さん)

「やはり、そんなに多いのですね!」
(ケンさん)

「コーヒーが9割で日本茶が1割くらいでしょうか・・・」
(山本さん)

ケンさん勘違いしていましたが、逆なんですね!

「オープンして30年になりますが、むかしはお客さんが席について、すぐにブレンド(コーヒー)を注文するのが普通でしたから・・・」
(山本さん)

「店内の雰囲気は落ちついた色調に統一されて和の空間を演出されているように思いますが・・・」
(ケンさん)

「10年ほど前に友だちと相談してこの和的空間に改装しました」
(山本さん)

 

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着席方向からカウンター、その向こうが入店して右側のボックス席

 

メニューをじっと見てみると、クリームあんみつに日本茶がついているではありませんか!

まよわず「クリームあんみつ」に決めます。

 

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日本茶とクリームあんみつのセット

 

和服すがたのスラリとした美しい店員さんがカウンターの前に佇んでいました。

思わず見惚れているとケンさんの方にしずしずと近づいてきます。

ケンさん心の臓がドキドキしてます。

「クリームあんみつ」じゃカッコわるいかな・・・?

コーシーにしようかな・・・?
舌がうまく回らなくなっています!

「これ、オネガイシマス」

ユビでやっぱり「クリームあんみつ」をシッカリ指しています・・・!

 

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店内は和の空間に統一されている

 

すごく美味しかったのですが、

ムネがいっぱいだったのと、

そういえば、さっきスパゲッティたべたばっかりだった!

お腹パンパン、もうしばらくうごけません!

 

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店内唯一のカウンター席

 

店長さんが南口にあるカフェの老舗を紹介してくださいました。

『coffee inno』

近日中に訪ねさせていただきます。

 

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お店のドアと甲州街道

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整備がすすめられている駅前

 

『茶房 幸泉の家(さぼう   さちのいえ)』

基本情報:

所在地:調布市布田 1 – 17 – 1

営業日 :

営業時間:11 : 30 ~ 21 : 00

定休日:水曜日

でんわ:042 – 487 – 2341

オープンから:30年

最寄駅:京王線 調布駅

 

 

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