Cafe rin(カフェ リン)2018.3.3

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コーヒーが美味しい カフェ

 

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その美味しさに、二度、う~~ん、と唸りました!

 

「武蔵野エリア」

西の極限 、八王子駅に降り立ちました。

 

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通りに貼りだされたランチメニュー

 

駅を出てすこし北上すると甲州街道に行きあたります。

街道に立って西を見るとたおやかな奥多摩の山並みが衝立のように南北に拡がっています。

雪は溶けてしまったのだろうか、八王子の空は澄んで山は空の青を背景にブルーグレーに染まっています。

 

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『cafe rin』のお客さんは子ども連れが多い

 

八王子市の人口は56万強。

この数は東京都総人口の4.2%にあたるそうです。

大学の数は出先のキャンバスを含めると20をゆうに超えます。

八王子は学園都市なのですね。

 

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通り側の窓からお風呂屋さんのエントツが見える

 

JR八王子駅を降りて改札に向かうと、そこは新宿駅に匹敵するほどの混雑ぶりです。

ケンさんこういう人混みに入ると途端に体力気力を消耗します。

きょう訪ねる目的のカフェは、この喧騒から抜けた場所にあります。

ほっとしますね!

『cafe rin』(カフェ リン)

駅から10分ほど北西に歩いた距離。

遠くなく、近くなく、丁度良い距離です。

 

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ランプの列の先のキッチン

 

『cafe rin』さん、一週間を置いて再度訪ねました。

店主の小松さんは、来客数に波があると言いますが、

お客さんがいらっしゃる間はなるべくカメラはカバンから出さないようにしています。

一回目に訪ねたときはなかなかお客さんの引けるときがき到来しませんでした。

子ども連れのお客さんもあり、

カメラはほとんど出さず仕舞いでした。

 

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店主の小松さん

 

お客さんがお食事をされているときは、

やはりカメラは出しづらいですね。

日常生活の中でのカメラは明らかに異物の存在なのです。

二回目も同じような状態でしたが、

やっとデザートを撮ることができました。

ランチの時間帯は満席状態でお店に入ることができなかったので、時間をずらせてデザートにしたのでした。

 

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コーヒーミルとお風呂屋さん

 

「イチゴのチーズケーキ」

見た目は地味かもしれませんが、

口の中にバラが咲いたような華やかで奥深い味わいです。

 

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イチゴのチーズケーキ

 

ケンさんは、いつもと違う香りのコーヒーが飲みたいとき、天然水を使います。

最初訪ねたときもそうでしたが、

今回も同じように感じたので、店主さんに、

「天然水で淹れているんですか?」

と、訊いてみました。

「水道水使ってます!」

という返事でした。

 

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ショパンのノクターンが聞こえてきそうな一輪挿し

 

気高く香りたち、

気品溢れ、

八王子の澄んだ空気のように

かぎりなく透明に近い味わいです。

 

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コーヒー抽出の魔術師

 

こんな美味しいコーヒーの淹れ方、

どこで学んだんでしょう?!

天性のものでしょうね!!

 

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『cafe rin』玄関

 

八王子の水道水の恩恵も

影響しているのかもしれませんね?!

 

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窓際のメニュー

 

『cafe rin』(カフェ リン)基本情報:

所在地:八王子市本町 11 – 13

営業時間:11 : 30 ~ 19 : 00
     ※日曜営業

定休日:月曜日

でんわ:042 – 686 – 0683

オープンより:7年

最寄駅:JR  &  KO 八王子駅

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Autor : ケン 東京都小金井市在住 個性派系カフェブロガー 個性派系カフェを探して武蔵野界隈に出没中