珈琲 散歩 2018.6.8

 

空気のような希薄な距離感が

心地よい カフェ

 

"coffee sanpo" Exterior.jpg

吉祥寺 中道通り北側の『珈琲 散歩』外観

 

カフェをあるいていると、流行るカフェにはいくつかの共通点があるような気がします。

こんなことを言うのは、ちょっと生意気ですね。

もちろん、立地や周辺の環境なども大きく関わってくることもあるでしょう。

これは外的な要因です。

 

people who cross the middle street.jpg

『珈琲 散歩』の前の中道通りを行き交う人

 

ここでいう「共通点」とはお店に内在する固有の内的要因のことです。

そのなかに、「お客さんとの距離感」があります。

とても曖昧な意味を持つ掴み所のない文字列ですが・・・。

 

smell of beans burned in direct fire.jpg

焙煎器の中で直火に焼かれた豆の匂いがフロアに漏れてくる。その芳香に陶酔してしまう自分を抑えることができない!

 

カフェに行こうと思ったとき、

皆さんは、どこの、どんなお店にしようか?

意識するとしないとにかかわらず考えると思います。

これから利用しようとするカフェを選ぶときのいくつかのキーワードのなかに「居心地」という条件を重視するときはありませんか?

少なくともケンさんは、「居心地」を重視して選ぶときが少なくありません。

とくに考えごとがあるときには・・・。

 

summer menu.jpg

『珈琲 散歩』夏のメニュー

original blend "taste of the first summer".jpg

『珈琲 散歩』オリジナルブレンド「初 夏 味」

coffee menu "straight".jpg

『珈琲 散歩』コーヒーメニュー「ストレート」

 

さて、「居心地がいいお店」とは、どんなお店でしょう?

ケンさんは、はじめに書いた「お客さんとの距離感」を優先順位の高い方に位置づけて考えます。

お店の人とお客さんとのあいだに存在する関係性です。

なんだかむづかしそうですね・・・。

論じ合うと一冊の本ができてしまいそうなほど奥深い世界かもしれません。

ですが、この「距離感」を考えたとき、これがお店を選ぶときの重要なキーワードの一つになってくるのではないでしょうか。

 

coffee menu "taste of early summer".jpg

オリジナルブレンド「初 夏 味」

 

個々のお店には、それぞれ独自の「お客さんとの距離感」に対する、

経験のなかで研究され

積み上げられ

培われた奥深いノウハウ

があると思います。

『珈琲 散歩』の「お客さんとの距離感」、

タイトルに掲げた「空気のようによそよそしい希薄な距離感」に心地よい・・・お客さんに対する深い思いやりのようなものを感じるのは気のせいでしょうか?

と、友だちに言ったら、

「それはただ面倒くさいだけなんじやないのぉ!」

というので、

「無い知恵絞って考えたのに、なんてこと言うんだ~~っ!」

と、怒ったけど・・・、

そーゆーこともあるかもしれませんね。

 

customers who complete payment.jpg

支払いを済ませるお客さん

 

至福の一杯をゆっくり愉しむことができます。

『珈琲 散歩』さん・・・、

好きです♡

 

a roasting room.jpg

『珈琲 散歩』焙煎室

 

 

『珈琲 散歩』(コーヒー さんぽ)

基本情報:

所在地:武蔵野市吉祥寺本町4丁目 6 – 1

営業日 : 日曜日 営業

営業時間:平日 11 : 00 ~ 19 : 00

定休日:火曜日、水曜日

でんわ:0422 – 21 – 6722

喫煙席:なし

オープンから:年

最寄駅:JR中央線 吉祥寺駅「西改札口」より西へ中道通を入り
    徒歩 約6~7分
    駅より直線距離 約 500 メートル

ホームページ:www7.plala.or.jp/usa-asia/coffee/index_p.html

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

ABOUTこの記事をかいた人

Autor : ケン 東京都小金井市在住 個性派系カフェブロガー 個性派系カフェを探して武蔵野界隈に出没中