イルカッフェ 2017.10.10

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午後の陽光が眩しい李朝の客室

 

 

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イルカッフェにつづく階段

 

美味しそうな名前のメニューが並んでいます

①イルカッフェ風親子丼

②ボルチーニのパスタ

③カボチャと金時豆のタコライス

④エビとアボガドのサラダボウルサンド

 

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地上階の階段入り口のイルカッフェの大きなメニュー

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イルカッフェのカンバン

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イルカッフェは階段でビルの3階まで登ります

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白い空間を上がってゆきます

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お店のドア、バタンッ! と大きな音がしますので・・・お願いします

 

とても魅力的なウェイトレスさんが注文をとりにきてくれました

メニューを見た瞬間決まっていました

③「カボチャと金時豆のタコライス」

を、お願いします!

ウェイトレスさんは、こっくりうなづいて厨房へ戻りましたが、

また、足早に近づいてきて

「すみません、売り切れてしまいました」

二番目も決まっていました

・・・!

じつは、ぜんぶ食べてみたいと思っていたのです

どのメニューでもよかったのです

面白そうな名前を選んだだけです

どれをたのんでも

思考を凝らされお料理のそれぞれが

ぜんぶ同じように美味しいと思っていましたから・・・

 

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はじめにコーヒーをお願いしました

 

それで、この一品をお願いしてみました

 

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ボルチーニのパスタ

 

見た目は地味ですが、

表現できないほどの複雑な風味に仕上がっています

お料理についての下手な文をケンじいさんが書くと

料理人が作り上げた神聖な領域を侵してしまうかもしれません

ですから、感想は遠慮したいと思います

厨房には、若い女性が一人

この女性がこのお料理を創ったのですね!?

正直言いますと、わたしは内心驚いていました

こんなに見事なお料理を、この若い女性が創り得たことを・・・

お皿の向こうに見える白いボウルはオニオンスープです

ほんのすこし味が濃い気はしますが

若い方はこれくらいしっかり味がついていないと

たぶん満足しないのでしょうね

オニオンスープも奥行きの深い見事な味と風味に仕上がっています

思わず、改めて、お料理の作者を見つめてしまいました

なんと素晴らしい!

 

 

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午後の窓側の店内風景

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厨房の様子

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店内販売されているマサラ

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どことなく李朝的な北側の座席

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ゆめの跡

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お店の出入り口

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窓側奥のテーブル、ちょっとピンボケです🙇

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テーブル用ストック

 

女性が淹れてくれたコーヒーだからでしょうか?

女性が淹れてくれたコーヒーだから、と思っているからでしょうか?

ほんのり甘く

やわらかで

透明感と清潔感があり

ひとくち飲んで、深く呼吸すると

呼気が鼻粘膜を通過するとき

わずかに、スッとするハーブの香りを感じるのは

気のせいでしょうか?

 

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この日、一人でフロアを切り盛りするウェイトレスさん

 

美味しいお料理を一生懸命つくってくださったお二人に

こころから感謝します!!

美味しさを感じてくれた自分のいとしい味覚にも感謝します!

 

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さいごにお皿を舐めたかったのですが、お行儀が悪いのでガマンしました! ご馳走さまでした!

 

『イルカッフェ』さんは、吉祥寺駅北側 東急百貨店のすぐ北側です

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Autor : ケン 東京都小金井市在住 個性派系カフェブロガー 個性派系カフェを探して武蔵野界隈に出没中